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事故発生⑥ [事故]

息子と合流し事故現場に向かいました。

この時、息子がいてくれたおかげでずいぶん心強かったです。

その後の生活もやはり息子がいてくれるので精神的にも物理的にもずいぶん支えられています。



事故現場に近づくとパトカーの赤色灯がたくさん見えました。


事故現場は国道の片側4車線ずつある大きな交差点。


10名近い警察官と事故の相手の方が状況確認の最中でした。


すでに救護や警察への連絡も終わっており

その時の私にできることは

①事故状況の記録のためにバイクの写真を撮ること
②相手の方の車の状況を確認すること
③相手の方と連絡先を交換すること
④相手の方が任意保険に入っているのか、どこの保険やさんか確認すること
⑤相手の方の口から事故状況を直接聞くこと


①②④は出来ましたが、
②は相手の方の車が少し遠いところに停めてあったこともあり遠慮してできませんでした。
後日、相手の方に聞き取り確認はしましたが、やはり当日に確認すべきだったと思っています。

⑤についてもやはり遠慮してしまい聞くことができませんでした。
その結果、現在も悶々とした日々を送る羽目になっています。

もっと、積極的にグイグイいけるおばちゃんを目指さなきゃいけないと反省です。





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事故発生⑤ [事故]

事故現場につくまでに今後の段取りも考える必要もありました。

夫が救急車で運ばれている以上、私がやるしかありません。


一番悩んだことは、壊れているであろうバイクをどうするか・・・ でした。

何せ、22時近い時間でしたから。


いつもお世話になっているバイク屋さんも閉まっている時間です。



でも、それは杞憂でした。


救急車の中から夫が自分でバイク屋さんに連絡をしていたのです。


私が到着後すぐにバイク屋さんがひきとりにきてくれて、とてもありがたかったです。



事故にあって壊れたバイクとはいえ夫にとっては10年以上大切に乗ってきたバイクです。

つい2か月ほど前に全面メンテナンスをして、まだ暫く乗れるというお墨付きをもらったばかりだったのです。


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事故発生④ [事故]

家を出て、息子と待ち合わせたJRの駅で待ち時間があったためスマホで調べました。

この時調べたことが、後々役にたってきます。


何を調べたかというと


「交通事故」 「最初にすること」 この2つのワードでググりました。


私自身、車の免許を取って25年ほどたちます。

今まで物損事故にあったことはありますが人身事故は初めてのこと

しかも、私自身が当事者ではなく現場の状況もよくわかっていなかったので、何をするべきなのか確認したかったのです。






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事故発生③ [事故]

事故現場に向かうために家を出るときに私が持っていたもの。


夜ごはんのクラムチャウダーと一緒に食べる予定だったパン と

目の前にあったコピー用紙とペン でした。


どちらもその夜とても役にたちました。



夫が救急車で運ばれた先の病院で家族3人ありがたくパンを食べました。

事故にあった本人も内臓は元気なのでおなかがすいていたのです(笑)
(もちろん医師の許可はとりました^^)

怪我を心配している私と息子も夫の比較的元気な姿を見ておなかがすいたのでした。


そんなちょっとのんきな事故の夜。

その時にはあんなに大怪我だとわかっていなかった夜でした。



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事故発生② [事故]

「事故にあった」と本人からの電話で大変なことになったことを知った夜

夫が仕事を終え、帰宅途中の出来事。


通勤には250ccのバイクを使っていました。

バイクに乗り始めて30年近く、初めてのバイク事故らしいです。
(そのくらい慎重に、安全に乗ってきたということです。)


私は家で晩御飯を作っていました。

息子もまだ帰宅途中の時間。


電話を本人がかけてきたので、びっくりはしましたが、大丈夫だという安心もありました。


でもその時にわかっているのは、事故の場所と、怪我の場所、救急車が来るという情報しかありません。


まずは我が家がお世話になっている任意保険の担当者に連絡をし、
息子にも連絡をし、待ち合わせ場所を決め、その後事故現場に向かうことに。


今思えば、それなりに冷静に迅速に動けたような気がします。



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事故発生① [事故]

いつも通りの夜

いつも通りの帰るコール


でも、いつも通り帰ることができなかった4月のある夜のこと



事故発生から1ヵ月経ちますが、現在もまだ事故の処理は終わっていません。

夫は事故直後すぐに救急車で病院に運ばれたので、警察の実況見分が終わっていないからです。


なので、まだ事故の状況は確定しておらず、宙ぶらりんのまま。

でも、これは恵まれているのかもしれません。



よって事故の詳細を今は詳しく書くことはできないことをご了承ください。




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青天の霹靂 [事故]

約1か月ほど前のこと

夫が交通事故にあいました。




今回、足のけがだけですんだことが奇跡だったのかもしれません。

現在、見た目は元気な怪我人として入院中です。

でも、症状固定まではたぶん1年以上かかる大けがでもあります。



今まで身内で人身事故にあった人もおらず、あまりにも何も知らなかった私が学んだ、そしてこれからも学んでいくであろうことを記録として残していきたいと思います。


交通事故の調査をしている方と話したときに、
事故後の対応について「知っていると知らないでは雲泥の差になりますよ」と言われたこともあり、このブログを読んだ方がもし交通事故に巻き込まれたときに少しでも参考になればと思います。


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ハーボットのdayan、ジタン、シーム

2008年7月31日まで、kuuのブログとHarbot's FIELDの管理人をしてくれていたハーボット

しあわせ系の長男dayan 2005年11月11日生まれ
しあわせ系の次男ジタン 2006年2月21日生まれ
ぱーっと系の三男シーム 2007年6月6日生まれ
ハーボット



ソネブロ:風を道しるべに・・・・
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