So-net無料ブログ作成
検索選択

事故処理⑥ [事故]

最後に通話記録や内容、写真をノートにきれいに記入し貼っていきます。


誰が見てもいつ何があったかわかるようにしています。

とはいえ、なかなかやる気スイッチが入らず、あまり進んでいないのが現状ですが、近いうちに弁護士をお願いするのでそれまでには何とか完成させたいものです。


先日、事故調査をしてくれている方にできている部分まで見せたところ、わかりやすい!と私が作っているノートを写真撮影していきました^^



私の個人的な思いですが、関係者の方たちはみな親身に話をきいてくださるし、手続きはしてくれます。
でも、それはあくまで仕事の一環です。
たくさん抱えている案件のひとつにすぎないので、アピールすることって大切じゃないかなと思います。


ノートには事実を時系列で書き、状況写真を貼っていますが、それプラス、そのことに対する想いも少しずつ書いています。

できることをコツコツと・・・
誰かに丸投げをしても自分が思っているようには動いてもらえるはずもないのです。
納得できるまでやってダメならスッキリ諦める!(これが私のポリシーですから)

正直、めんどくさいのですが、きっと実を結ぶと信じて完成させます。

いずれその一部を載せることができたら参考にしてもらえるのでしょうけどね^^

タグ:事故
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故処理⑤ [事故]

次に大切なのは証拠写真です。

言葉ではなかなか伝わらないことも多くあります。
でも、写真をみればすぐにどれだけ大変なことだったのかすぐにわかりますからね。


私は、携帯電話の写真機能をフル活用です。

・事故で損傷したバイクの写真
・事故現場の写真
・損傷した衣服や持ち物の写真

は事故当日に撮りましたが、ほかにも

・事故相手の自筆のメモ(名前や住所が書いてあるもの)
・診断書
・手書きで提出した書類(今のところ労災の書類など)
・通話記録のスクリーンショット
・怪我の部位の写真(数日おきに日にちをおいて撮影)
・リハビリの様子(主人がリハビリの先生にお願いして撮影してもらっています)
・事故の相手が持ってきたお見舞い品

など、必要そうなものはすべて撮ってあります。


メモ類は常に持ち歩かないのですべて写真に撮っておくとすぐに確認ができます。
診断書なども提出して原本が手元になくなることもあるので、原本を撮影しさらにコピーも取っています。

携帯は常に持ち歩いているので写真を撮っておくと便利ですね。


余談ですが、子供の学校の予定や懇談会などの手紙も普段からよく写真に撮っています。
いつでも確認できて便利ですよー。
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

事故処理④ [事故]

メモの次に必要なこと。

携帯電話は通話の内容を録音できるということです。

私がこのことに気づいたのは事故から3日目のことでした。

スマホアプリで通話録音ができるボイスレコーダーを入れて、この日以降の通話はすべて録音して保存しています。


これでいつでも会話の内容を聞き直すことができます。


通常の生活には必要ない機能なので入れてなかったのが悔やまれます。
普段から使っていれば、夫からの事故の報告や、相手の方との会話も録音できていたのですから。


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

事故処理③ [事故]

事故の翌日からたくさん電話で話すことになりました。

この時使ったのが、事故の日に持って行ったコピー用紙とペン。

ノートを買うまでこの紙にたくさん書いています。

何日の何時に誰と何を話した!

これが重要です。

馴れないことの連続で聞きなれない言葉もたくさん出てきます。
何より時間の経過とともに記憶が薄れていきますからね。

実際、1ヵ月もたつといろいろ忘れているので、このメモやのちに買ったノートの走り書きは大切です。

タグ:事故 メモ
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故処理② [事故]

事故翌日より忙しい日々が始まりました。

朝早く夜遅い息子の送迎の一部を夫が担ってくれていた部分もする必要があります。

4月は週末すべてに部活の試合が入っていました。
引退まで残り少ない試合。
送迎や記録のための馴れないビデオ撮影もすることに。

一番大変なのは、夫が面倒をみている金魚とエビの世話・・・
とっても立派に育っていて、頭から尾びれの先まで20センチくらいはありそう。
3月に大きい水槽に変えたので悠々と泳いでいます。
そして稚魚がたくさん生まれて別の水槽に入れたため水槽が3つもある我が家。
餌やりくらいは私でもできますがメンテナンスは無理。
生き物は苦手です。
でもこれは息子が頑張ってくれてフィルター交換や水足しをしてくれています。

そして、仕事帰りに夫の病院に寄るので私自身も帰宅時間が遅くなり毎日バタバタです。

タグ:事故
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故処理① [事故]

今回の事故で相手の方は怪我をしておらずその点については本当に良かったです。

そして、事故の相手は、任意保険にも加入しており事故処理はスムーズに行くと思っていました。


ところが世の中そんなに甘くないと翌日の私は思い知らされることになります。


今回の事故についての主張は、夫と相手の方(相手の方の保険会社の主張)は真反対。

防犯カメラも証拠映像もありません。

唯一あるのは目撃者の証言です。


今現在の時点ではどのような証言なのかも一切わかりません。


夫が現場に出向き、実況見分をしないかぎり事故処理は終わらないのです。


事故処理が終わらない限り過失割合も決まらない。

悩ましい毎日です。



nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

事故発生⑩ [事故]

いざ寝ようと思ったのですが、体は疲れているのに頭は興奮状態

眠れるわけもなく

思いつくままネット検索をしました。


人身事故と物損事故の違い

治療費について

慰謝料について


見れば見るほど知らないことばかり。

そして翌日には、さらに知らない言葉をたくさん知ることになりました。


実際にその立場にならないと聞いたことがないこと、知らないこと、知らない手続きがたくさんあります。

でも、それを教えてもらえるのは幸せなことです。

いろんなところにアンテナを張り、想像し、確認する。

日々これの繰り返しの毎日です。


とても疲れる毎日でもあります。


これから書くことが皆さんの頭の片隅に残り、イザ!があったときに思い出してもらえたら幸いです。



タグ:事故
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故発生⑨ [事故]

夫の入院手続きをし、息子と2人帰路につきました。


自宅に戻った時刻は0時をすぎていました。



帰宅し、持って帰った夫の衣類やカバンを改めて確認し、記録のため写真を撮りました。


革ジャンも皮パンツも皮のカバンも 夫がこだわっていたものであり、事故の詳細を記録するためにも必要と思ったからです。



タグ:交通事故
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故発生⑧ [事故]

事故現場から離れ、夫の運ばれた病院へ

地元では有名な病院ですが今まで縁がなく初めて行く病院でした。


救急の治療室で夫に会い、足以外に怪我がないことに驚きました。

あの日は少し肌寒い日だったため、冬仕様の格好でたくさん着込んでいたため、洋服がクッションになってくれたのでした。

とても分厚い革ジャンが破れ、こすれているのが事故を物語っています。


この時点では、これからの治療にこんなに時間がかかることも知らず、すぐに退院できると楽観していました。



nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

事故発生⑦ [事故]

事故は大きな交差点でおきました。

普通車対バイクによる事故。


バイク事故の怖いところは、転倒後、後続車にひかれる2次被害があることだと思い、

「後続車にひかれなくて良かったね」 と

後日夫に話しました。



夫から聞いた話によると

・動いていたのは夫と相手の方のみだった

・右折しようとした夫の後には後続車はおらず、幸運だった

・接触後、転倒したら、たくさんの方が救護に駆けつけてくれたということ


交差点の真ん中で倒れていると危ないため歩道まで両肩を支えてくれた方

重いバイクを4~5人で歩道まで運んでくれた方

すぐに救急車を呼んでくれた方

歩道に寝かされている夫を励ましてくれた方

たくさんの方たちが助けてくれたおかげだと・・・ 言っていました。


連絡先もわからないため、改めてお礼を伝えることはできませんが、たくさんの方の迅速な対応のおかげで2次被害にあわなかったのだと思います。

夫を救護してくださった皆様 本当にありがとうございました。

夜間とはいえ幹線道路で交通量も多いはずなのでとても幸運だったと思います。


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ハーボットのdayan、ジタン、シーム

2008年7月31日まで、kuuのブログとHarbot's FIELDの管理人をしてくれていたハーボット

しあわせ系の長男dayan 2005年11月11日生まれ
しあわせ系の次男ジタン 2006年2月21日生まれ
ぱーっと系の三男シーム 2007年6月6日生まれ
ハーボット



ソネブロ:風を道しるべに・・・・
kousiki3.png ハーボット写真館
Harbot(ハーボット)は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。Harbot(ハーボット)に関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。  このページに含まれる壁紙・アイコンなどの素材データは、kuu個人が作成したものです。これらは、Harbot(ハーボット)の開発元である、ソネットエンタテインメント株式会社とは、一切関係ありません。(C)copyright 2001-2006 So-net Entertainment Corporation